Power IoT Platform は、Microsoft Azure上で動作する、拡張性、可用性、柔軟性の高いクラウドネイティブなIoTプラットフォームです。

IoTデバイスを閉域網経由で接続できる専用SIM、デバイス認証、プロトコル変換、そしてデバイス管理まで、IoT導入・運用に欠かせない基本機能をSaaS環境、お客様のAzure専有環境上でワンストップ・短期間に構築いたします。
Microsoft製品との親和性も高く、センサー情報を自在に可視化・分析できるPower BIとの連携機能や、そこで得られる洞察をもとに、API連携機能でPaaS上に業務システムを安価に、スピード開発することもできます。
また、Microsoft Cognitive ServicesやAzure Machine LearningなどAI・機械学習サービスとの連携もスムーズです。
Power IoT Platformで最適なエコシステムを構築し、新しいビジネスモデルの創造にご活用いただけます。

5つの特徴

閉域接続で高度なセキュリティ

月額550円 定額容量制限なしでクラウドと安全に閉域接続できる専用SIMの提供

最短10営業日でAzureと連携

IoTデバイスのプロトコルそのままでクラウドと連携可能(プロトコル変換機能)

PoC環境のすばやい構築

IoTプラットフォームなので、PoC環境もすばやく構築。まずは試したい、というニーズに。

クラウド活用により最小限の開発

Azure Paas、SaaSを利用するので可視化ツールなどのシステム開発が不要。導入コストを大幅に削減できます。

設計・構築・運用をワンストップで

お客様はデバイス開発・ビジネスモデル構築に集中できます。

「Power IoT Platform」は4つの主な機能と2つのマーケットから構成されます。

4つの機能

データ収集機能「Power SIM」※注1

デバイスからのデータをSIMを経由に収集する機能。閉域SIM/インターネットSIMから選択できます。

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データ変換機能「Power Connect」

センサーを認証し、センサーデータ・プロトコルを、クラウドreadyなデータへ変換する機能です。

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デバイス管理機能「Power Monitor」

利用デバイスを一括管理。センサーデータを可視化できるブラウザベースの管理コンソールです。

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クラウド間データ連携機能「Power API(予定)」

APIによる外部システム、業務システムとの連携機能です。

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(※注1)Power SIM は、データ収集機能のうち、SIMによるデータ収集を行う仕組みのひとつです。データ収集はSIMを使用したモデル以外にも実装可能です。

2つのマーケット

デバイスマーケット

Power IoT Platform上で動作検証済みのデバイスを購入可能な認定デバイスマーケット。いつでもデバイスを購入することができます。

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ソリューションマーケット

位置情報追跡ソリューションや会議室活用ソリューションといった用途別ソリューションをラインナップしたソリューションマーケットです。

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IoT導入をワンストップでサポート